新築住宅について、国が定めた基準(下記)を満たした上で、建築主が所管行政庁に申請して長期優良住宅の認定を受けると税の優遇や住宅金融支援機構の融資制度においてローン金利の優遇を受けることができます。
耐震性
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。耐震性能は等級2以上とする。
 
維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
 
省エネルギー性
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。 省エネルギー対策等級4に相当。
 
維持保全計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されている。 10年ごとに点検を実施。
耐久性能(劣化対策)
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。 劣化対策等級(構造躯体等)3に相当に加え、床下及び小屋裏の点検口を設置、床下空間に330mm以上の有効高さを確保。
 
住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
 
居住環境
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
 
住宅履歴情報の整備
長期優良住宅に認定された住宅はその建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存する。
国土交通省のホームページ「長期優良住宅」
 躯 体


外張り断熱工法  
在来木造軸組み工法で地元天竜材と一部集成材を使い末永く住める家。オオセの家は、基礎から屋根まで断熱材ですっぽり覆った「外張り断熱工法」によって、気密性と断熱性を高めて 外気の暑さ寒さの影響を最大限に抑さえ、夏涼しく冬暖かい温度のバリアフリーを実現しています。
 
専用金物で強固な骨組み
安心して永く住むためには、主要構造部の強度確保が欠かせません。大空間のスペースにはムク材の1.5倍の強度を持ち、狂いの少ない構造用集成材を適材適所にバランス良く使用します。さらに、接合金物により耐震強度もより高めています。
外壁は2種類の素材から
外壁はガルバリウム鋼板又は防火サイディングをから選択いただけます。塗り壁もご相談により賜ります。


高い強度を持つ構造躯体
開閉が楽な引き戸で、両手に荷物を持ったままでも楽々開閉。玄関脇に、大容量クローゼットを設置し大きな荷物も収納可能、靴を履く時に便利な作り付けの椅子を設置しています。
 
次世代省エネ基準に対応
断熱材に使われているグラスウール、ロックウールは吸湿性、透湿性があるのですが特にグラスウールはわずかな湿気でも熱伝導率が上昇しやすくなるため、防湿処理を完全に施工する必要があります。 一方、オオセの家の断熱材は硬質ウレタンを採用しているので、湿気を通しにくく、さらに両面に防湿層があるために吸湿することもなく、長年にわたって安定した断熱性能を保持します。
 
シロアリ対策
基礎コンクリートの下に、防湿効果があり、地中からのシロアリの進入を阻止する、「ターミダンシート」を敷置します。
 
 各種システム


空調システム
エアコンと換気を融合させ、家全体をむらなく換気・冷暖房できるシステムを小屋裏に設置。外気を取り込み、フィルターを通した空気を屋内に循環させるため、いつでも屋内は新鮮な空気に満たされ、家中の温度は一定に保たれるので、高齢のご家族と同居されている場合でもヒートショック等の事故を心配することなく安心して住まうことが出来ます。なお、花粉の季節に窓を開ける必要がなく、洗濯物を部屋干しすることができます。
 
制震システム
地震の揺れを30%に低減できる実力を持つ制震ダンパーの「エースダンパー」を標準装
備して地震の揺れで倒壊しない住宅を目指します。


発電・売電システム
太陽光発電システム5kw標準装備。太陽光パネルを設置するために、屋根の加重強度も考慮して設置します。
売電はモニターで毎日確認できるので省エネ効果も体感できます。
 

 
 3つの安心


地盤調査
建築工事の前に表面波探査法を用いて地盤調査を実施。敷地地盤の強度や沈下の可能性を正確に把握し、必要に応じて適切な対策を行います。
 
気密測定(C値)
C値とは(相当隙間面積)総隙間面積を建物実質延べ床面積で割ったもの。この数字が低いほど風や温度差による影響が少なく熱損失を抑えます。オオセでは、1.0 cm2/m2以下を義務づけています。


ホルムアルデヒド測定
シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含まないか、放散量の少ない建材・塗料・接着剤などを使用し、厚生労働省指定検知器(指定番号1501)で放散量を測定します。だから安心、安全、快適なのです。
 
 
6つの保証
地盤保証
地盤に起因する建物の不同沈下で発生する損害に対する修復保証を最大5000万円まで保証いたします。
 
完成引渡し保証
万が一、建築途中に弊社が倒産した場合、他の工務店が建築の完成を引き継ぎ保証します。
瑕疵(かし)保証
建築中の瑕疵(ミス)に起因する建物に発生する損害に対する修復補償です。
建設工事保証
建設途中におきた事故や災害に対して損害補償します。
 
住宅取得保証
建築開始から融資実行(融資先で保険に加入)迄の期間のお施主様生命保険です。
 
シロアリ保険付損害賠償保障
シロアリが発生して建物に損害があり、修復が必要な場合は総額300万円を限度として修復費用を補償します。
 
 メンテナンス
◆ 6ヶ月点検項目
全館空調の換気メンテナンス及びフィルターチェック 建具調整、その他、外観内観を目視にてチェック
◆ 1年点検
全館空調の換気メンテナンス及びフィルターチェック 建具調整、クロスの亀裂、コーキング切れ割れのチェック及びメンテナンス、その他、外観内観を目視にてチェック
◆ 3年点検
全館空調の換気メンテナンス及びフィルターチェック 建具調整、サッシ廻りのコーキングの劣化チェック、外壁・サイディングの劣化チェック、基礎モルタルの劣化チェック、その他、外観内観を目視にてチェック
◆ 5年点検
全館空調の換気メンテナンス及びフィルターチェック、建具調整、床下水廻り漏水チェック、シロアリチェック、サッシ廻りのコーキングの劣化チェック、外壁・サイディングの劣化チェック、基礎モルタルの劣化チェック、その他外観内観を目視にてチェック
◆ 10年点検
全館空調の換気メンテナンス及びフィルターチェック、建具調整、床下水廻り漏水チェック、シロアリチェック、サッシ廻りのコーキングの劣化チェック、外壁・サイディングの劣化チェック、基礎モルタルの劣化チェック、エアコンチェック 屋根・樋(とい)漏水チェック、太陽光パネルチェック、外壁チェック、その他外観内観を目視にてチェック
 
 
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   一般建築業の許可: 静岡県知事許可 (般―22) 第7205号 
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